インフルエンザには食べ物と空清が大切

インフルエンザが流行り始めるのは、冬の初めの頃。11月や12月ごろから学校や職場でもインフルエンザの流行が注意され始めます。同じ空間にいても感染する人としない人がいますが、なぜ違いがあるのでしょうか。それには、食べ物と空清が関係しています。
始めに食べ物はいろいろな栄養素を含み、体を作る基本になっています。そのため、もし好き嫌いが多い人や極度の偏食の人などは栄養が偏り抵抗力が弱くなります。また偏った栄養であると、体力もなくなってきます。体力がなくなると、また感染を受けやすい要因の一つになるのです。そのためにインフルエンザの予防には、適切な食べ物をとって食事をきちんとすることと体力をつける、または維持することが大切になってくるのです。
また冬の時期は空気が乾燥して感染を起こしやすい状態になるので空清が大切といわれます。インフルエンザの予防のためには、乾燥は大敵であり、適切な湿度を保つことと、適宜換気が大切になります。冬場の時期には、どうしても寒いので窓を閉めたままで、石油ストーブや電気ストーブ、そしてエアコンなどを使用しがちです。しかし、暖房器具を使用することは空気が汚れる原因になります。またそこで多くの人が同じ空間にいると感染を広げてしまう可能性も十分にあるのです。そのために1時間に1回は窓を開けるなど定期的に空清する必要があるのです。これを行うだけで、インフルエンザの感染率はかなり下がります。また乾燥することも風邪を引きやすくなったり、インフルエンザの蔓延の原因になります。部屋全体を加湿することが理想的ですが、自己で部屋の加湿を調整できない場合には、こまめに水を飲んでのどを潤したり、湿度を保つ必要があります。

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